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ねぷたの紙貼りしたって話
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    そんなわけで、わが浜団ねぷた愛好会は、今週末の町内運行に向けて、
    紙貼り作業を行いました。

    扇型のねぷたは、和紙を張り合わせた大きな紙を使い、
    型合わせ→下書き→墨書き→蝋書き→色付けを行い、本体に貼り付けます。
    ねぷた本体の完成となる最終段階の作業です。



    7月21日の8時半から小屋に人が集まり始め、まずは昨年の剥ぎ残しを剥ぎます。
    まずは表面『鏡絵』を貼ります。




    そして裏面の『袖絵』




    そして『見送り絵』。




    次に『蔦』




    『雲』をやって表裏が終了。




    だんだん形になってきました。
    しかし初日はここで時間終了。
    作業は翌日へ持ち越されます。
    が、その前に暗くなったので点灯試験を行います。







    これぞねぷたって感じですね。
    翌日は『肩』からスタート。




    そしてその下の『雲』




    これで扇の部分は終了となります。
    次は『開き』。




    白く見えるのは剥がれないようにと付けた画鋲です。抜きやすいように白い和紙を入れてます。
    そして『額』




    いよいよ大詰めです。ちなみに【雲漢】は天の川を意味します。
    元は七夕まつりなんですね。
    最後に額の周りの『雲』です。




    そして全景(ドヤッ




    いやー、夏ですね!

    そしてその紙貼り風景をインターバル撮影して動画にしてみました。

    鏡絵(斜め下から5分間隔で撮影)


    袖絵・蔦・雲(正面から1分間隔で撮影)


    残り全部(正面から10秒間隔で撮影)



    来年は10秒以下で全部撮りたいですねぇ



    | araseki | 08:05 | comments(0) | - | - | - |
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