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ねぶた・ねぷたぐる巡りしてきたよ!
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    『津軽三大火祭り ねぶた・ねぷた ぐる巡り』

     青森市の「ねぶたの里」「ワ・ラッセ」、五所川原の「立佞武多の館」、
    そしてわれらが弘前市の「津軽藩ねぷた村」。
    この4つの施設を1枚の共通入場券で満喫できる施策がおこなれています。
    聞くところによると、期限が無いので好きなタイミングにそれぞれに施設に足を運ぶことが出来ます。
    例えば今週末はねぶたの里とワ・ラッセを見て、翌週は立佞武多の館とねぷた村とか
    春にねぶたの里、夏にワ・ラッセ、秋に立佞武多の館、冬にねぷた村。
    そんな感じで好きなタイミングで見に行けるんです。
    今回はそんなぐる巡りをなんとたったの1日でぐるっと巡ってきました。

    まずは、自宅を7時ちょっと前に出発し市内で一人、さらにおいらせ町で一人拾い、
    六戸のオレンジハートで朝食を購入し一路山方面へ。
    旧十和田湖町から田代平を抜け萱野茶屋でお茶を2杯。
    ここには長生きのお茶があり、

     1杯飲めば3年長生きし、

     2杯飲めば6年長生きし、

     3杯飲めばとなんと
     おどろいたことに
     死ぬまで生きる

    という大変ありがたいお茶が無料で頂けます。
    私は今回の旅で6年の長生きを約束されました←



    そんな山越えを済ませまず最初にたどり着いた1つ目の施設。
    「青森自然公園ねぶたの里」
    結構前から存在していたこの施設。
    実は小さい頃に1度だけ来たことがありました。
    しかしながら記憶なんてほとんどございません。

    9時にOPENするこの施設到着したのは9時20分ほど。
    これくらいの時間に来園するお客様は稀なのか、開園準備しながらという感じでした。
    ぐる巡りチケット、NEB×NEPパスポート、ぐる巡りガイドブック、を受け取り、
    季節的にアレですけどと、小さめの団扇までもらいました。そしてさっそく中へ。
    さすが自然公園、敷地が広い。そしていきなり上り坂です。
    途中には縁結びの木なんてのもありました。
    上りきったところに大型ねぶたを10台展示している建物があり、
    入り口のところには大型の太鼓も展示されていました。(自由に叩いてOK)
    ちょっとバイーンバイーンと叩いて中へ。
    中途半端な季節の為ちょっと寒い。
    数年以内という比較的新しいねぶたもあればかなり古いものまで並んでいました。
    入り口入って見ると壮観です。
    中を進んでいくと、奥にはねぶた運行体験コーナーや売店、手づくり体験コーナー等がありました。
    10時からねぶたの運行体験があるとの事でしたが、ちょっと待ち時間が出るのと
    先を急ぐ必要があったのでねぶたの里を後にしました。
    帰りがけにすみませんと、4施設合同の入場券を手渡されました。
    おいおい来れなかったら次の施設いけないじゃんかw

    開園間もない時間で人が居なかった為か寂れてるという印象を強く受けましたりました。
    ワ・ラッセが街中に出来たせいもあって人があまり来なくなってるんじゃ・・・?
    という気がしました。
    展示施設以外には、遊具のある広場などもあり学校の遠足や、
    団体向けにいい施設なのではないかな?という感じでした。



    続いて2つ目の施設。
    『ねぶたの家 ワ・ラッセ』
    東北新幹線の新青森駅開業を受け青森駅前に登場した4施設の中では最もおNEWな施設。
    オサレな外観の建物。駐車場に車を止め入り口を探すとまったく正反対の場所にあるとか。
    立地的に駅の方向きたいのはわかるけどもちょっと遠くね?
    と思ったものの、オサレな印象を受けさせる「ガワ」の内側を歩いてちょっと楽しかった。
    入り口を入って階段を上り、受付へ。
    スタンプをもらい中へ入る。通路にはねぶたの写真や歴史・由来なんかが書いてある。
    この辺はどこへ行っても大体同じようなことが書いてあります。
    そんな説明ロードを抜けるとババーン。ねぶたの展示が見えてまいりました。
    ほとんどが今年運行されたねぶたばかりという事です。
    片隅にはお囃子演奏用のステージと太鼓が置いてありました。
    ところどころにはパーツパーツの作りかけのようなものが展示されていて、
    中の構造とか見ることが出来ます。もちろん触れます。



    途中で昼食を済ませ3つ目の施設。
    『立佞武多の館』
    こちらも以前来たことがあります。ねぶたの里と違って記憶もあります。
    立佞武多と言う性質上建物が縦に長いタワーです。
    受付を済ませ、有料ゾーンに突入するや否や、もうすぐお囃子の演奏があります。と
    職員ではなくねぷた団体による演奏でした。せっかくなので聞かせていただきました。
    (動画撮影もしちゃいましたw)
    踊りと囃子を一緒に楽しめるのはウチだけですとおっしゃってました。
    一通り聞いて、体験タイムに突入と同時にエレベータで4階へ。
    上に上がり下りながら見るスタイルです。
    壁に貼ってある説明やら何やらを見ながらじっくりと。
    途中スクリーンで立佞武多の映像を見ることが出来ます。
    映像が終わるとスタッフの方が、展示している立佞武多の説明をしてくれました。
    ねぶたの里やワ・ラッセでは無かった(タイミング?)、人による説明だったので非常に温かみを感じました。
    だんだんテンションも上がって気持ち的に充実感を感じることが出来てきましたw



    そしてトリを飾る4つ目の施設。そう、
    『津軽藩ねぷた村』
    もちろん地元人なので何度か来たことがあります。村になる前の館の頃も来たことがありますね。
    夜に現れるラーメン屋台がなくなったのは残念です。
    さて、そんなねぷた村ですけどぶっちゃけ人のついでに来た感があって
    あまり話聞いてなかったようです。今回はじっくりと聞くことが出来ました。
    受付を済ませ、佞武多の達人の証を受け取りました!やった!
    さっそく中に入ると、スタッフの。。。見たことがあるというかご存知の方が対応してくれましたw
    今日はいろいろ忙しくていないもんだと思っていたのですがw
    今日の工程をお話ししたところ「馬鹿でねぇ!?w」とねぷた馬鹿にとってお褒めの言葉をいただきました。
    そんなわけで我々だけの為にじっくりと説明をしていただきました。
    そして繰り出された一言
    「それではこれからねぷた囃子の演奏をします。終わったらarasekiさんにもやってもらいますから」

    ナヌッ!?

    そんなこんなでドキドキしながら笛を受け取ったはいいんですが、
    音が出ません(T_T) 出ないって言うか漏れが激しく息が続きません。
    どうしたことでしょう。目の前の迫力に押されて緊張しているのか、
    単純に寒かったからなのかわかりませんがうまく吹くことが出来ませんでした。
    (それからしばらく凹んでいたのは内緒です。)
    その後雑談を少し挟んで非常に楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
    ありがとうございました。

    そして施設を見学に入ります。4施設中ここにしかないものがあります。
    1台の大型ねぷた『中』を見れる展示。
    個人的にねぶたの中どんなふうに骨組みが組まれてるのか見たかったんですが、
    顔とか手ぐらいのパーツしか展示されてなかったんですね。
    「中見たいねー」なんて話してたのが弘前は叶うんです。

    そして進んでいったところに、ギネスの証書が置いてありましたー!
    わー!実物だー!ここで見れたのかー!テンションあげですw
    そしてお山参詣の展示もちょぴっとありました。
    さらに進んでいくと津軽三味線の生演奏。観客はうちら3人だけ。
    目の前で繰り出される迫力のサウンドですよね。
    ねぷた村はねぷただけじゃなく津軽の伝統工芸も楽しめます。

    そんな感じで1日で4施設。それも八戸スタート八戸ゴールです。
    7時前に出発し、八戸に着いたのはおよそ20時前だったかな?

    日帰りで急ぎ足でしたが非常に楽しめました。
    皆さんもぜひチャレンジしてみてくださいw



    以下スライドショー
    | araseki | 19:57 | comments(0) | - | - | - |
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