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初・のっけ丼
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     先日、ちょっと青森市で飲むことになった。
    木曜の夜19時半に出発したものの、大雪のおかげで到着したのは21時半。
    1泊2800円のホテルでチェックインを済ませ、予約していたお店に移動する。
    今宵の店は「壱乃助」海鮮と日本酒が特徴なお店である。

    今回のメインはこの店ではないので割愛するが、
    地酒の一覧を見て、どれもピンとこない自分がいた。
    津軽出身で八戸に十数年住んでいるせいか、
    「どちらの酒も、物珍しさが無い。」と感じた。そんな自分にちょっとショック。
    なんだかんだでスタートが遅かったせいか、閉店時間となり次の店に移動。
    軽く飲んで2時半頃に解散。
    コンビニでビールと麦茶2本とおにぎり2個。スイーツを購入してホテルに戻る。
    となりの部屋の友人とかるーく3次会w
    どんな話をしたのかはあまり覚えてないw

    翌日はチェックアウトギリギリまで滞在し、出発。
    朝食にのっけ丼を食おうという事になりさらに二人を拾う。
    ここからが本編。「初・のっけ丼」物語である。(なにそれ)

    場所は青森市にある青森魚菜センター。
    向いにある有料駐車場へ車を止め(1時間200円?)、さっそく中へ。
    入るとともにばっちゃが
    「のっけ丼やるんだが?ご飯ここで売ってるよ」
    と声をかけてきた。
    普通100円 大盛200円。

    迷わず大盛で。200円だそうとすると、
    「食券制だのさ。500円と1000円あるけどどっちにする?」

    500円分と1000円分の2種類の食券があり、
    100円分の券がそれぞれ5枚と10枚ついている。
    お店での決済はそのチケットで行うとの事。

    こちらも迷わず1000円をチョイス。
    そこからご飯代として200円分のチケットを取られた。
    受け取った丼ぶりをトレイに載せ、場内を散策。
    いたって普通の市場だが、のっけ丼用のメニューがそれぞれ置いてある、
    サーモン2切 100円
    中落ち 100円
    といった形で小さいトレイに載せて並べてある。
    声掛けも活発でうちがうちがという感じ

    高いものは1切れで200円とか300円したりする。
    自分の中でルールを作った。100円縛り。
    いろんな種類をたくさん食べたいというただのデヴ思考ではあるが…。
    自分で載せるのではなく、店先で店員さんがどんぶりに載せてくれる。
    あちこちを回った結果、
    ・ご飯 200円
    ・中落ち 100円
    ・とびこ山盛り(ししゃもだけど) 100円
    ・サーモン 100円
    ・甘エビ 100円
    ・ヤリイカの卵 100円
    ・ふぐ 100円
    ・えんがわ 100円
    ・しじみの味噌汁 100円

    で1000円分ののっけ丼セットが完成した。
    場内のあちこちに休憩スペースが設けられ、勝手に座って食事ができる。



    美味であった。
    少量でたくさん選べるのはいいもんですね。
    八戸の魚菜小売市場もいいけどこちらもいいですね。

    ごちそうさまでした!
    | araseki | 18:12 | comments(0) | - | - | - |
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