Entry: main  << >>
青森の聖火ランナー人数の話
0

    聖火ランナーに選ばれたことが判明してから、聖火ランナーについていろいろ調べたりする機会が増えました。

    興味のあるものはアンテナに引っ掛かりやすいし、意図的に探しちゃいますよね。

    トヨタからメールのあった12月17日も様々なところで聖火ランナーに関するニュースが出回り、

    青森では古坂大魔王が選ばれただのと実行委推薦ランナーについて記事がありました。

     

    東京2020聖火リレー県実行委は17日、来年6月11、12日に青森県で行う東京五輪聖火リレーの実行委推薦ランナーとして、矢澤一輝さん(西目屋村教委、08年北京から3大会連続五輪カヌースラローム日本代表)、齋藤春香さん(弘前市出身、08年北京五輪ソフトボール日本代表監督)、古坂大魔王さん(青森市出身、タレント)、野口紀子さん(田名部高ボート部出身、96年アトランタ五輪ボート日本代表)・平田良子さん(田名部高ボート部出身)ペア、上村鮎子さん(十和田乗馬倶楽部代表)の5組・6人を選んだと発表した。残る推薦ランナーは今後発表する。

     

    それからだいぶたって、あちこち見てたら、青森県の詳細ルートが書かれたページに、

    ルートとなる各市町村の走行距離やスロット数が書かれていました。

    最初は別に気にしてなかったですが、そういえばとと思って、

    足し算してみたら走行距離の合計は、36.9kmだったんですよ。


    『38人の枠に対し、1354人が応募、最終倍率は35.6倍』とか記事に書いてたんで、

     

    青森県は13日、8月末で一般公募を締め切った2020年東京五輪の聖火ランナーについて、青森県実行委員会募集分の最終応募状況を発表した。38人の枠に対し、1354人が応募、最終倍率は35.6倍となった。

     

    そのままの意味で受け取ってたんですが、

    このままだと一人当たり1kmなるじゃんって思ってよくよく読んでみたら、

    『青森県実行委員会募集分』って書いてあったので、スポンサー枠が入ってないみたいですね。

     

    スロット数の合計が、178。
    スロット数って何ぞやと調べてみたら、
    『1人(組)のランナーが走る約200メートルの走行枠』
    という事で、スポンサー枠を含めると、もっともっと多くの人が応募していて、

    青森県の聖火ランナーは総勢で178名くらいいるという事なんでしょうね。

     

    早めに個々の走行ルート知りたいものです。

    | araseki | 18:26 | comments(0) | - | - | - |
    Comment








    Calendar

          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    << February 2020 >>

    Profile

    twitter

    --* PR *--





    写真素材-フォトライブラリー
    写真 素材

    Search

    Entry

    Comment

    Archives

    Category

    Link

    Feed

    Others

    無料ブログ作成サービス JUGEM

    Mobile

    qrcode