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野田村復興イベント
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     弘前ねぷたまつりが終り、そしてもう一つの熱い夏が終わった8月最後の週末。
    全てが終わったはずのところに、熱くなれるイベントが!!

    弘前ねぷたまつりが終って間もなく東奥日報のWeb記事に、
    「北明ねぷたの会27日、野田村へ」という見出しが躍った(?)のです。
    野田村と言えば6月にボランティアデビューした場所!
    弘前出身でねぷた好き。そして野田村でボランティア経験あり

    これは行くしかない!

    その後情報を探すと、
    こんな記事あんな記事と情報が集まり始めます。

    さっそくこんな記事の方を書いた方へコンタクトしたところ、快く受け入れてくださるとの事!
    そんなわけで、野田村でのねぷた運行へ笛として参加することが決まったのです。


    ただ、ねぷたに行くのものなぁ・・・そんな事を考えていたところ、来るならお手伝いお願いしますと、
    例の「エスニックカフェ 南風堂」のオーナーさんより依頼がありまして、当日お手伝いもすることにしました。

    そして当日である8月27日のお昼ちょっと前に野田村に到着。
    お手伝いの内容は、「鎮魂を込めた灯ろう作りのコーナー」のお手伝いをすることでした。
    灯籠を作りに来た方のお手伝いや作り方のアドバイスなど。

    その前にねぷたは一体どこにあるんだと探していたら、どうやら今到着したようだ。
    トラックから降ろされたそのねぷたは鏡絵が貼られていなかった。



    野田村向けに新たに書いたのかどうなのかはちょっと分からなかったが・・・

    それを後目に野田村出身のKさんから灯ろうコーナーの説明を受け、そのままお昼。
    野田村ではおなじみの洋食屋みなみで食事。
    ナポリタンを食べたけど、他の人が食ってたハンバーグがうまそうでしょうがなかった・・・。
    次回はぜったハンバーグ食べる!

    そんなこんなで灯籠作成コーナー



    既に出来上がっている見本?灯ろうがストレート過ぎて・・・。



    気づけばねぷたが準備OK。



    復興イベントのプログラムが進行していく。
    そして野田村の山車が登場。
    3つある山車のうち2台が津波で流失したとか。残った1台を3つの組が共同で運行していた。
    八戸三社大祭と比べるとちょっと物足りない気もした。



    ねぷたの時間が迫りつつ夕暮れが近付く。
    灯ろうを急いで並べた。弘前から送られた灯ろうも100個ほどあったので一緒に並べた。
    1回に8個。小型のねぷたも1個あった。二人で運ぶにはちょっと多かったw
    そして段々と暗くなりねぷたの出番がやって来ました。




    野田村役場前の広場を出発し、およそ300m進みUターンして戻ってきました。
    沿道には野田村の方々。途中野田村の山車と遭遇するシーンなんかもありテンションあがりまくり。
    楽しく笛を吹くことができました。

    野田村の観光協会の方によって動画がアップされました。
    翌日も復興イベントはありましたが、残念ながら参加できませんでした。
    すればよかったと後悔・・・。
    なにかとつながりを感じるこの野田村。大切にしていきたい街です。





    その他の写真はこちらから

    | araseki | 18:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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