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手作りビール日記
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      2011年10月2日。
    記念すべき手作りビールを仕込んだ。

    購入したのはこちらの商品。

    送料無料!手作りビール ビールキット30リットル(瓶仕込用)
    http://www.sakeland.net/?pid=31683281


    ビール瓶はとりあえず大瓶が28本ある。
    ハートランドの瓶も2本あるけどこの瓶は危なそう(割れそう)なので使わない事にした。
    仕込む量は23リットル。大瓶の容量は633ml。
    割ると、37本弱となる。つまり9本足りない。
    そんなわけで、2日の夜にカブセンターに行き追加4本を購入。
    火曜あたりに追加で4本さらに購入すれば丁度良い。


    そんなこんなで初めてのビール仕込みをした。
    それまで2chやらなにやらさまざまなところから知識を仕入れた。
    知識で固めて失敗するのが自分流(ヲィ

    まずは鍋にお湯を沸かす。
    モルト缶の中に入っているビールの元は、水あめよりも粘度が高い。
    あたためながらじゃないと溶かすのが厳しいらしい。

    お湯を沸かしながら容器や蓋などを殺菌消毒する。
    ビールのようなアルコールの低いお酒は雑菌が入るとあっという間に腐ってしまうのだ。
    さらに日本では1%未満でしか製造してはいけない事が酒税法で決まっている為、
    ほぼアルコールは無いと言っていい状態。特に気を使わなければ…。
     キッチンハイターの廉価版を水で薄め、容器や器具をくぐらせる。
    終ったら軽く水で洗い流してからビールの元を入れる。
    お湯を使いなんとか缶の中身を全部投入。
    同時にお湯と水を入れ23リットルになるように調節し、しっかりと溶かす。
    デキストロースといういわゆる砂糖を投入し、かき混ぜる。
    混ざったら、モルト缶に付属していたイーストをふりかけ蓋をする。
    蓋をしたら、エアーロックを取り付け保温できる場所。
    今回は押入れにアルミシート(100円均一)を2枚貼り、オイルヒーターで保温することとした。




    液面の温度を25度くらいにキープするのがいいと説明に書いていた。
    30度以上になると雑菌が繁殖しやすく、35度を超えるとイースト菌が死滅するらしい。
    15度以下だとイースト菌は働かない。
    つまり16〜29度間をキープする必要がある。
    説明によると25度で一気に発酵させてしまうのがおすすめだと。
    そんなわけでセッティングしたのだが、どうやら26〜28度という高温気味になってしまった。
    他から情報を持ってくると、温度が高いと発酵が早く終わり、低いと長くかかるらしい。
    低温でじっくりと発酵させた方がウマイという情報も入ってきた為、
    仕込んだ翌日10月3日の夜には、22〜23度に下げることに成功した。
    恐らくこの状態で一次発酵が1週間くらい続くのではないかと想像する。




    10月3日の夜の時点で、  ボコッ     ボコッ
    とエアーロックからエアーが抜ける音がしていた。
    上手く発酵が進んでいる様子。これは楽しみだ。
    | araseki | 11:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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