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緑色の視認性
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    なにやら難しそうなタイトルです。

    でも、ねぷたに多少関係するお話です。

    ねぷたと言えばもっとも多く使われる色が赤でしょうかね。

    書き方にもよりますが、赤色に次いでかわかりませんが何気に多いのが緑です。

    と言っても、絵の色がーとかそういう話じゃありません。

     

    赤い光と緑の光に関する話です。

     

    プレゼンテーションの場においてよく使用される、レーザーポインター。

    昔から赤色であったため、市販されているものの大半が赤色です。

    安価なものは基本的に赤色です。

    その為赤色のレーザーポインターがよく使われています。

     

    ここ数年、視認性の良さから緑色のレーザーポインターが出始めました。

    赤色は暗く見辛いとか遠くまで届きにくいとか

    緑色は波長がどーのこーので赤色に比べて8倍も明るく見やすいとかなんとか。

     

    幹線道路や高速道路においても、なんだかずらーっと並んで点滅するヤーツが緑色って場所を見かけるようになりましたね。

     

     

     

    交通誘導に使われる誘導棒。

    お巡りさんとか警備員が持っているライトセーバー赤い棒です。

    正式名称は「赤色灯」だそうです。通称「ニンジン」。

     

    これもほとんど物もが赤い色です。

    正式名称が赤色灯というくらいですから、赤いものが主流ですね。

    50数センチのが一般的で、まれに妙に太かったり、長かったりするものも見かけます。

    最近では、青いものなども見かけます。

     

    ねぷたの運搬や運行においてもよく使われます。

    歩くスピードで一般道の1車線を占有しますので、対向車を止めて後続車を前に誘導したりします。

     


    そんななか、ふと思ったのが緑色の光の話です。

    視認性の面では緑色の誘導棒なんていいんじゃないの?と。

    自分だけかもしれませんが、緑色の誘導棒見たことないです。

     

    と思って探してみたら、普通に売ってましたね。

    赤・青・黄色・白・緑 といろんな色がありました。

    中には、赤・青の切り替えタイプもありました。

     

     

    ということで、試しに買ってみました。

     

    明るい!写真を撮るとライトセーバー感が半端ないw

     

     

    これを来年のねぷたで使ってみようと思います。

     

     

    ちょっと暗くして撮ってみた↓

     

     

     

     

    赤は信号機にならって「止まれ」。他にも「危険」「といったイメージが強く、

    誘導棒は赤という先入観もあるので認識しやすいのでは無いでしょうか?

    つまり、交通誘導の場においてもっとも有効であると言えます。

     

    逆に緑は、信号機にならって「進め」。他には「安全」「癒し」といったイメージが強いですね。

    なので、交通誘導の場においてどういう感じになるのかはやってみないとわかりません…。

    これが懸念事項ですね。

    | araseki | 12:44 | comments(0) | - | - | - |
    通り過ぎちゃった
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      とある土曜日のこと、いつもなら八甲田を超えて弘前に向かうところ

      天気も悪いし気温も低いということで高速道路で移動することに。

       

      八戸ICから乗り「津軽弁の日」を聞きながら走る。

      ふと気づいて、案内看板を見ると、

       

                 

       畑PA   〇〇km 

       前森山PA 〇〇km 

       岩手山SA 〇〇km 

                 

       

      あれ?

      岩手山??

       

      あわててナビを確認すると、見事に安代JCTで青森方面へ入るのを忘れて

      盛岡方面に進んでおりました…

       

       

      八戸ICから大鰐弘前ICに行くには、

      安代JCTで青森方面へ乗り換えないと行けません。

       

       

      さて、最寄りのICは

       

                 

       松尾八幡平 16km 

                 

       

      松尾八幡平で降りて乗りなおすか、

      あきらめて一般道で移動するか…

       

      そんなことを考えつつ、そういえばと思い出した言葉

       

      特別転回

       

       

      Youtubeかなんかで特別転回とかいう仕組みがあるよって見た記憶がよみがえり、

      最寄のPAでとりあえず調べてみる。

       

      ICを間違えて素通りしたときなどに、次のICでUターンできる仕組み。

      しかも料金は、入口と目的地間の料金だけでOK

       

      なるほど、往復45kmほどロスはするが料金据え置きで乗りなおせるんだな。

       

       

      ということで、松尾八幡平のICの一般レーンで係員に、

      JCTで降り忘れてそのまま来てしまった、大鰐弘前ICに行きたかった旨を伝えると、

      なにやらあわただしく

      「特別転回!」

      と言いながらどこかに電話をかけ、もう一人の人が

      「いったん出てぐるっと回って隣のレーンに入ってきてもらえますか?私立ってますんで、

       ETCカードは抜いといてください。」

       

      ぐるーっと回って隣のレーンへ

      通行券をお取りください とか言ってる機械を無視して、係員が

      「じゃ、ETCカード入れてください」

      「OKです、ではどうぞ!」

       

      てな感じで初めての特別転回を体験しました。

       

      IC入りなおしての盛岡 と 青森 のところでドキドキしながら青森方面へ進み、

      さらに、安代JCTで再び、青森 と 八戸 のところで再度ドキドキ。

       

      | araseki | 12:20 | comments(0) | - | - | - |
      知らない電話番号
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        といっても、知ってる電話番号なんて皆無に近いんだけどね。

        携帯電話が普及したおかげで知り合いの電話番号なんて覚えてないもんね。

         

        <閑話休題>

         

        仕事をしていると、知らない番号から着信。

         

        基本的に心当たりがない場合、知らない番号の着信は無視します。

        特にその番号が携帯電話の場合は。

        仕事用の携帯だったら知らない番号でも出ますが、プライベート携帯はまず出ません。

        心当たりがある場合というのは、

        ・飲食店等を予約した

        ・荷物が届く

        ・なんかの工事を依頼した

        などなどですね。

         

        本日は全く心当たりが無く、いつも通りスルー。

         

        しかし、何か違和感がありました。

        もしや、父が倒れて親戚とか近所の人からの連絡なんじゃね?とか

        だんだんとなんだか不安な気持ちに。

         

        そんな不安がよぎりつつ仕事をしていると再度同じ番号から着信…

        ドキドキしながら出ると、

         

        「●●さんですか?」

         

        はい。

         

        「私、浜の町の△△と申します」

         

        あー、誰かと思ったら…

         

        といいながら先ほどの不安が一気に広がる。

         

        <中略>

         

        「○○○に知り合いいる?

         物買いたいんだけど、知り合いいないか探してて

         グループ会社じゃなかったっけ?」

         

        もう、△△△なのでうちとは関係ないので

        いません。

        ま、△△△になってなくても知り合いいませんけど。

         

         

        ・・・・・・

         

         

        をい!なんだよ!俺のドッキドキ返せよ!

        電話って番号通知だけじゃなくて氏名通知できねーかな。

        | araseki | 12:42 | comments(0) | - | - | - |
        新規開拓
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          八戸に新しい居酒屋ができたとの事で行ってみた。

          六日町と三日町の間にある場所で普通の人は気づかないような場所にその店はある。

          まさに、知らないと行けない。通りすがりに見つかる場所じゃない。そんな場所でした。

          みな実の真裏といえばわかりやすいだろうか。

           

          事前の情報では、

          ・生ビールにはハートランド

          ・原始焼きという炭火のタワーで魚を焼いてくれる

          なんて情報が。

           

          早速入ってみると

          入口で靴を脱ぎ、コの字がたのカウンター。

          椅子奥行きが浅い。

          お通しは弁当箱のような箱で登場。

           

          とりあえず生ビールを注文。

          どうやらハートランドとプレモルから選べるとの事。

          すぐ出せるメニューということで2つ紹介された。

          ・牛タンおでん

          ・うにとホタテの礒べゑ

          焼き魚、ごはんは時間がかかるので注文するなら早めにとの事。

           

          お通しとビールの飲みつつ、刺身の盛り合わせと白子ポン酢を注文。

          更にイワシの原始焼き。

           

          後になって、牛タンおでんとうにとホタテの磯べゑなるものを注文。

           

          お刺身うまし。

          内容は、しめさばの炙り、太刀魚の炙り、カンパチ、真鯛、水タコ。

          しめさばに至っては、目の前で炙って温かいうちにどうぞと。

          なるほど温かいうちに食えばいいのかw

           

          牛タンおでんは15cmはあろうかという大根のタワーの上に、ホロホロになった牛タンが2枚。

          すばらしい。

           

          うにとほたての磯べゑは、海苔の上に炙ったホタテ、うにが載っており、一口でどうぞ!

          これは至福のひと時。贅沢な一口。

          時間はまだ19時だというのに日本酒に手が伸びる。

           

          イワシにはレモンサワーを合わせてみた。

          内臓も一緒に焼かれていてほろ苦くうまい。

          付け合せの大根がまた荒くおろしてあってうまい。

           

          そんなお店。

           

          | araseki | 17:12 | comments(0) | - | - | - |
          目的はなんだろう
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            普段から、とあるキーワードをTwitterで追跡してるんです。

             

            そんなある日の事。

            そのキーワードを含んだ内容のツイートが複数のアカウントから同じ内容で投稿されました。

            (噂話とか悪い話とかの投稿じゃなくほんとにただのつぶやき程度のツイートです)

             

            この人いくつアカウント持ってるんだよ?と思ってプロフ見たら、

            それぞれのプロフにブログやWebサイトがあり、複数あるブログには同じ内容の記事が各ブログに別タイトルで投稿されてました。

             

            Twitterのアカウントもそれぞれ2〜3万のフォローをしていて、

            同じくらいのフォロワーがいるアカウント。

             

            この人は一体何をしたいんだろう?

             

             

            | araseki | 11:06 | comments(0) | - | - | - |
            人生の目的
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              上司との面談で「arasekiって何になりたいの?」とか「人生の目的みたいのってある?」

              なんて聞かれた。

               

              答えられなかった。

              俺何になりたいんだ?俺の目的って?

              子供だったら何も考えずに「お医者さんになりたい!」とか「警察官になりたい!」って簡単に言えた。

              スポーツやってる子なら「プロの選手になりたい!」なんて言うんだろうね。

              40近い独身のおっさんの人生の目的ってなにさ。

              そもそも人生の目的ってなんだろうね。

               

              目的を持てとか目標を持てみたいな話ってよくあるけど、

              思えば昔から「こうなりたい」っていうものが無かったような気がする。

              環境にもよるんだろうけど、目前のちょっとした事が目的になっているような。

              週末は〇〇だからガンバロー。来週は〇〇があるからガンバロー。

              マラソンでいうと、「ゴールしてやる!」というよりかは、「とりあえず次の電柱までは頑張る!」をコツコツやるイメージかな。

               

              小学4年は野球部。5〜6年生は水泳部。中学進んで剣道部。

              高校入って、帰宅部からの軽音同好会からの幽霊部員。

              目的が無いから一貫性が無いのか、

              はたまたあちこちに行ってたから一貫性のある目標が無いのか。

              自分でもわからんのよね。

               

              数学が好きじゃなかったので高校も文系のコースへ。

              でも理科とか実験とかそういうのは割と好きな方。

              高校出て専門学校へ。

              もちろんなりたいものなんてないので、なぁなぁで過ごす。

              本屋でバイト。別に本が好きってわけでもない。

               

              中学か高校の頃、古いパソコンをくれるってんでもらって触ったりしてDOSを覚えた。

              だからといって、プログラマーになりたいとかそういうのは無くて、ゲームしかやってない。

              パソコンは生活の一部でありインターネットは必需品。

              なきゃなくてもいいけどあればあったで使うもの。

              電話やテレビとおんなじような類。

               

              小さいころから地元ではねぷたをやってた。

              小学生が多かったので、担ぎの角灯篭をの絵をかいて担いだなぁ。

              太鼓何でか覚えてないけど太鼓が叩きたいって思って叩かせてもらった。

              中学−高校になるころには太鼓衆の中心部にいた。

              太鼓たたいてない間は笛でもやろうって笛を始めて。気づいたら笛メイン。

              笛が好き、太鼓が好き。何よりねぷたが好き。

               

              書きながら思いついた。

               

              浜団のねぷたを続ける

               

              世代交代の時期に差し掛かっていて、上層部(親世代)はサポートに回るって話が出てた。

              それを受け継いで、自分らの子世代に繋ぐべくねぷたを続けていく。

              これを目的にするか否かはこれから考えるとして、

              今書きながら自分の中でしっくり来たというか。

              ただ実現させるにはいろいろ障害が。

               

              弘前に帰りたいけど八戸に住んでいたいみたいな気持ちが強くあって、

              自分の意志で決めたくないみたいなところもあるんだよね。

              ただ、さっきのを目的とするならその辺を決断して弘前に帰らなければならないんだね。

               

              とりあえず今日はここまで。

              | araseki | 12:30 | comments(1) | - | - | - |
              2回めのJアラート
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                前回は自宅で、今回は出張先のホテルでした。

                ここのホテルは繁華街に近いし朝食も美味しいので懇意にしているホテルです。

                じゃらん経由で個人名で予約しているのに、会社宛の領収書が自動で出てくる素敵なホテルです(笑)

                 

                そんなホテルにいて、朝シャワーを浴び、さて服を着るぞというタイミングで携帯がけたたましくなりました。

                 

                ああ、やったか

                 

                そんなふうに思いながら携帯を持ち上げると同時に外からは、

                国民保護サイレンが聞こえてきたのです。

                前回のとき、八戸市内でサイレンが鳴ったのか鳴ってないのかちょっとわからなかったんですが、

                こちらは聞こえました。

                 

                とりあえずTVの電源を入れ、様子を見ながら服を着ました。

                どうやら通過した模様ということで安心して朝食会場へGO。

                 

                特段変わった様子もなくいつも通りの雰囲気です。

                避難してくださいとかそういった館内放送も無かったです。

                落ちたら落ちたで対して対策もできないし、落ちなかったら通常にすぐ戻らないといけないですし。

                そんなもんでしょうね。

                 

                 

                 

                | araseki | 07:48 | comments(0) | - | - | - |
                初めてのJアラート
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                  8月29日 6:02

                  テロテロリン。テロテロリン。

                  災害非難情報でも聞くの緊急速報音が鳴りました。

                  緊急地震速報のィ゛ー?ィ゛ー?ィ゛ー?みたいな音に比べたらだいぶドキッとしないのは、

                  最近よく聞いたような気がするからでしょうか?

                   

                  なんだろうねなんて思いながら開いてみると、

                   

                  なんと北朝鮮によるミサイル発射!!ミサイル発射!!

                   

                  いや、どうしたらいいのよ!どうすんのよ!

                  と思いながら、とりあえずTwitterやテレビで情報収集。

                  対象地域が北海道、青森県…。

                  頑丈な建物か地下に逃げ込んでください。と。

                  地震の時もそうだったけど、なんともまぁのんびりしてるよね俺。

                   

                  対象地域だし!エリア広すぎだし!頑丈な建物ってどれよ!地下ってどこよ!

                  どないせーっちゅーねん!トイレ行きたいし!

                   

                   

                  Jアラートが出るということは発射からある程度時間がたってる、

                  ということは飛んでくるとしたらぶっちゃけ2〜3分じゃね?

                  余裕見て10分なんもなければ何もないだろうなぁとか適当に考えてのんびりトイレへ。

                   

                   

                  結局6:14には、

                   

                  上空を通過したということで、ひとまず安心?

                   

                   

                  そんなわけで、近くに頑丈な建物もなければ地下もない。

                  こういう時どうしたらいいんだろうね。

                   

                  思いつくのは、冷蔵庫に隠れる(笑)とか浴槽に身を隠すあたりじゃないかと。

                  直撃ならどうやってもOUTだし、爆心地から離れてるなら浴槽という手段はありかもしれない。

                  核ならどっちみちOUTかしら。

                   

                  | araseki | 17:55 | comments(0) | - | - | - |
                  木曜日
                  0

                    最近木曜日に飲みに行くことが多いです。

                     

                    Instagram経由でTwitterとFacebookへ「木曜日」と投稿しています。

                     

                    気が付けば周りの人たちから「木曜会」と呼ばれるようになりました。

                     

                     

                    さて、なぜ木曜日なのか

                     

                    話は16〜7年ほど前にさかのぼります

                    当時住んでいたアパートと会社の間にとある焼き鳥屋さんがありました。

                    割と通って常連になってました。

                    しばらくしてそのお店は閉めることになったのです。

                     

                    それから十数年。

                    会社の近くに小さな居酒屋が出来てました。

                    一度友人達といってみました。

                    その時に店主を見て、どっかで見たことあるんだけどどこだったかなぁ…。

                    そんなこんなでさらに数年。

                     

                    ある日、行きつけのお店の店主から、

                    あの焼き鳥屋の店主が新しく始めたお店なんだよ、レモンサワーがおいしいという情報をGET!

                    という事で行くようになったのです。

                    焼き鳥もあるお店でしたが、ある日レバーが切らしているという事がありました。

                     

                    いつならレバー入ってるの?

                     

                    木曜日に入荷してるよ。

                     

                     

                     

                     

                    ということで木曜日にそこのお店に行くようになったのです。

                    めでたしめでたし(?)

                     

                    | araseki | 17:49 | comments(0) | - | - | - |
                    ツナグ
                    0

                      先日、『ツナグ』という映画を見た。

                       

                       

                      死者に一度だけ会える。

                      生者と死者を一夜だけ再会させる仲介人がツナグ。

                      生者も死者も、ツナグを通じて会えるのは1度きり。

                      誰に会うか、この人に会って後悔しないか。いろいろ考える必要がある。

                       

                       

                      今だったら、母に会いたい。

                      でも母は自分に会ってくれるだろうか…。

                       

                      そんなことを考えたらいろいろ思い出しちゃって涙が止まらなくなりました。

                       

                      久々に大泣きしたという話。

                      | araseki | 11:17 | comments(1) | - | - | - |

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